ジコのきもち

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

私には2歳半の娘がいます。

この絵本を作ったきっかけは、娘のイヤイヤ期でした。

何をしても泣き止まない。

どうしてほしいのか分からない。

私も疲れて、感情的になったり、

落ち込んだりする毎日でした。

そんな時、「子どもは、自分の気持ちを言葉にする方法を学んでいる途中なんだ」ということを知りました。

うれしい。

かなしい。

くやしい。

こわい。

大人が気持ちを言葉にしてあげることで、子どもは少しずつ自分の気持ちを知っていくそうです。

私はこの話を知って、

「感情を言葉にする力は、一生の宝物だ」

と思いました。

自分の気持ちが分かること。


誰かに伝えられること。

それは子どもだけでなく、
大人になっても大切な力です。

それなら、
もっとたくさんの気持ちに出会える絵本を作りたい。そう思って生まれたのが、
この絵本です。

「今日はどんな気持ちだった?」


そんな会話のきっかけになったら嬉しいです。

そして毎日頑張っているお父さん、お母さんへ。

今日も子育て、本当におつかれさまです。

この絵本が、
親子で気持ちを伝え合う時間のきっかけになりますように。

また読みたくなったら、
いつでもジコの本棚へ遊びにきてください。

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